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能登雪割草まつり 門前そばの市 2020|3月28日(土)・24日(日)

「能登雪割草まつり・門前そばの市」は、その名のとおり、能登半島の猿山岬に咲く雪割草と輪島市門前町の名物、門前そばが楽しめる祭りです。



猿山岬は、奥能登最後の秘境といわれ、その一帯は、日本有数の雪割草の群生地です。花言葉は「忍耐」。雪解けのころ、海風に耐えながら愛らしい花を咲かせます。3月中旬から4月上旬にかけて、色とりどりの花が目を楽しませてくれます。

引用先 http://noto-satoyamasatoumi.jp/detail.php?tp_no=340
輪島市の花とされている雪割草は、サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、日本全土の亜高山帯から高山帯に自生する高山植物です。5月から6月、高地の雪解けに合わせて薄紫の花を咲かせることから、この名が付けられています。能登半島の西北端に突き出る猿山岬は、日本有数の雪割草の群生地として知られ、標高が200メートルほどしかないため、他より一足早い3月下旬から4月上旬にかけて花を咲かせます。地元では、雪割草の開花に合わせて猿山岬を散策したり、門前町総持寺通りを会場に雪割草の展示や即売会を行ったりする「能登・雪割草まつり」を毎年開催するほか、苗の育成や盗難防止の見回りなどの保全活動にも力を入れています。厳しい冬に耐え、春を告げるように雪を割って咲くことから花言葉は「忍耐」です。