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本サイトは、輪島市観光協会情報発信部『わじらぼ』が発信しています。

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第32回 輪島あえの風冬まつり 食談義

第32回 輪島あえの風冬まつり 食談義

輪島の冬の味覚と郷土に伝わる歴史伝統芸能や文化を後世に伝え、輪島の地を訪れていただいた皆様に輪島の持つ様々な歴史や表情を知っていただき、地元の皆様には多彩な「輪島」を再認識していただくため、お食事を交えながら、ふれあい、語り合うこうとができる「食談義」を毎年「輪島あえの風冬まつり」 期間中に開催しています。

千年以上続く輪島朝市。魚と野菜などの物々交換から始まった助け合いとふれあいの楽しさが豊かさをもたらした。それを忘れかけている現代でも会話による買物、調理、食事を通した楽しみ方を体感していただきます。

令和2年2月9日(日)・15日(土)

令和2年2月9日(日)・15日(土)
朝市食堂~朝市の楽しみ方~
・会 場 輪島朝市
・講 師 南谷良枝 氏
・参加費 2,000円
・定 員 20名
10:00 輪島ドラマ記念館集合、説明
10:05 講師による輪島朝市の紹介
10:15 輪島朝市通貨にておかずなどのお買い物
11:00 調理とお食事をしながらの食談義
13:00 終了予定

南谷良枝 氏 プロフィール

有限会社 鶴竹 (食料品小売業)
輪島朝市 南谷良枝商店 店長

設立当初は、飲食業と青果物と水産加工販売業を営む。
平成14年に飲食店を閉店させその建物を加工場に改築。

南谷良枝氏は、魚の行商をしていた祖母に憧れ、18歳で自分の名前の店を持ち輪島朝市会員として現在に至っている。
水産加工販売業の責任者として、自分で仕入れる魚を目利きし、魚を裁き、輪島の海塩や醤油で加工して、新鮮なうちに翌日には朝市で販売するスタイルを貫いている。

令和2年2月14日(金)・15日(土)

知っているけど 知られていない輪島塗
~輪島塗の技術の可能性~

・会 場 イタリアンレストラン オリゾンテ
・講 師 桐本 泰一 氏
・参加費 4,000円
・定 員 20名
18:00 オリゾンテ集合、説明
18:05 講師による輪島塗などの紹介
18:30 お話しを聞きながらの食談義
20:30 終了予定

輪島塗の技法を活かして、どのような分野に応用出来るのか 輪島塗や様々な技法を応用した漆器を使ったイタリア料理を食べながら、その可能性について紙芝居などで詳しく語っていただきます。

輪島キリモト・桐本泰一 氏 プロフィール

1962年輪島市生まれ。
江戸時代後期より明治・大正時代に輪島塗製造販売。
昭和の初めに木を刳ることが得意な朴木地屋に転業。
現在は暮らしで使える木と漆の器、小物、家具、建築内装までも手掛ける。
総合創作工房。商号は輪島キリモト。
大学では工業デザインを専攻。
(株)コクヨにてオフィスプランニングに従事後、輪島朴木地工芸・桐本木工所に入所。創作木地デザイン提案などから、同年代の職人さんたちと木地から漆塗りまでを手掛ける体制を確立。
2001年「石川県デザイン賞」受賞。
2005年「いつものうるし」出版。
2008年「元気なモノづくり中小企業300社」に認定。
2013年 「傷付きにくい漆器コレクション」第一回ソーシャルプロダクト・アワード受賞
2018年「第二回・三井ゴールデン匠賞・グランプリ」受賞。

ご予約・お問い合わせ

一般社団法人 輪島市観光協会 TEL 0768-22-6588

※各行程開催日の1週間前までにご予約ください。なお、先着順になりますので、定員になり次第締め切らさせていただきます。

朝市食堂に聞する注意事項

●参加費には、おにぎり1個、ふぐ汁1杯、糠漬け1切、輪島朝市通貨1,500円分を含んでおります。
●輪島朝市通貨は、朝市通り内の露店のみでご利用いただけます。
●輪島朝市通貨を換金することはできません また、お釣りは出ませんのであらかじめご了承願います。

その他注意事項など

●お車でお越しの際は、マリンタウン駐車場などをご利用ください。
●飲酒での運転はご遠慮願います。
●参加費にお飲物代は含まれません。
●写真は各行程のイメージです。
●内容は予告なく変更する場合がございます。