表計算(関数・VBA)サンプル提示

能登輪島 (関数・VBA) サンプル

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能登輪島 (関数・VBA) サンプルご提示

1.現金出納帳・当座預金出納帳 (勘定科目付き)関数入り

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2.プライスカード作成  関数・VBA入り

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関数とは
面倒な計算などの手順をまとめて定義した数式のこと。

VBAとは
ExcelやAccessなどで利用できるプログラミング言語の1つです。 VBAを使うことで手動で行っている定型的な業務などを自動化させることができたり、独自のフォームなどを作成してExcelをアプリケーションのように見せることなどができます。


※ 関数のご説明

関数の基本構造は、次のとおりです。
※カンマ、コロンなども含めて全て半角の英数字で入力しないと関数として認識されません

関数例(平均)   =AVERAGE(A1:A5,B1:B5,C1:C5)

①必ず等号「=」で始まる
②関数名(例:AVERAGE:平均を求める関数)
③引数はか っこ で囲む
④引数(複数ある時はカンマで区切る)

初歩的な関数 合計(SUM)、平均(AVERAGE)、件数(COUNT)、最大(MAX)、最低(MIN)


※ VBAのご説明

①開発タブをリボンに表示(エクセルのバージョンによって若干違います)

(インストールしたままの状態のエクセルではVBAプログラミングのための開発タブが隠されています。)

・リボンに開発タブ表示しましょう。
ファイルタブ→オプション→リボンのユーザー設定 で メインタブの『開発』 にチェックを入れる。

②VBEを起動する

(VBAプログラミングはVBE(Visual Basic Editor)という専用のアプリケーションを使って編集をしていきます。)

・先ほど追加した開発タブからVisual Basicを選択してください。VBEが立ち上がります。

VBE(Visual Basic Editor) で作成していきます。

③特に大切なのが、保存です。

書いたVBAプログラムはエクセルファイルの中に一緒に保存される形になります。

VBAプログラムを含むエクセルファイルの場合は、ファイルの種類をマクロ有効ブックに変更して保存をする必要があります。


誠に 簡単なご説明です。

ご希望の方は、講習会を開催いたします。
希望の方はLINE@でご連絡ください。

 

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