ネット通販の現状:スマホに対応したショップ構築が大切です

○通販業界とは、小売業態のうちの無店舗販売の一つで、店舗ではなく、メディアを利用して商品を展示し、メディア経由で消費者から注文を受け、商品を販売する業種です。
通販業界の媒体別の構成比では、1位:インターネットPC(22.1%)、2位:カタログ(20.4%)、3位:リーフレットDM(14.5%)、4位:テレビ(11.8%)となっています。


総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)参照
平成27年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、13.8兆円(前年比7.6%増)まで拡大しています。


○2010年以降はスマートフォンの普及が進み、2017年現在まで年々比率が高まっており、その流れに引っ張られるように、ECの市場自体も伸びている状況です。その、スマホからの利用率が70%を超えきているのは、パソコンだと自宅や会社でしか使えませんが、スマートフォンなら場所を選ばず24時間買い物できるのが背景にあります。


スマートフォンの普及に合わせて、ネットショップに限らず様々なコンテンツがPCだけでなくスマートフォン優先対応(スマホファースト)へ考え方が移ってきています。
※スマートフォン優先対応:スマートフォンからウェブサイトを見た時にスマートフォン用に最適化されたサイト
これからのECサイトは、「いかにスマートフォンユーザーが快適に利用することができるWebサイトを構築するか」が大切になってくるでしょう。

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