ネット利用、スマホが54.2%に!(スマホに対応したホームページ発信が必須に!)

総務省が25日発表した2017年の通信利用動向調査によると、個人がインターネットを利用する機器はスマートフォンが54.2%と、初めてパソコン(48.7%)を上回りました。世帯の機器保有割合もスマホは75.1%と、初めてパソコン(72.5%)や固定電話(70.6%)を逆転しました。年齢別では、20代から40代はスマホの利用が8割を超えるのに対して、60代以上はパソコンの利用が最も多くなっています。

総務省(平成30年5月25日発表資料参照)
【今回調査結果のポイント】
1 個人のインターネット利用機器におけるスマートフォンの割合がパソコンを上回った。
(スマートフォン54.2% パソコン48.7%)
2 クラウドサービスを利用している企業の割合が初めて50%を超えた。
(H28 46.9% → H29 56.9%)
3 インターネット利用時に「不安を感じる」または「どちらかといえば不安を感じる」と回答した個人の割合が上昇した。
(H28 61.6% → H29 68.3%)


ホームページの発信も、スマートフォン(モバイル)対応したサイトでの発信が必須となってきています。

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