Categories: 情報

輪島の冬の味覚『水羊羹』(ミズヨウカン)


夏の和菓子として知られる水羊羹ですが、輪島では冬の味覚として親しまれています。冬に水羊羹を作るのは、能登でも輪島の旧市街だけで、気温の下がる11月中旬頃から春のお彼岸頃まで店頭に並びます。材料は通常の練り羊羹とほぼ変わりありませんが、練り羊羹に比べて水分を増やし、寒天を少なくするため食感が柔らかくて口どけの良いのが特徴。砂糖の量を抑えているため、甘さもさっぱりしています。輪島らしいのは、水羊羹を冷やして固める型に漆器を使っていることです。「折り」と呼ばれる長細い型は、地元で特別に作られたもので、水羊羹の表面が滑らかに仕上がります。
(引用:能登の里山里海サイト:http://noto-satoyamasatoumi.jp/detail.php?tp_no=391)

miyamoto

Recent Posts

黒島天領祭 2026年8月17日・18日

北前船で栄えた門前町黒島地区で…

1か月 ago

【町野町】ふるさと五千人の祭典2026年8月14日(金)

[プログラム]17:00 オー…

1か月 ago

寄り道パーキング 七浦(しつら)輪島市門前町

住所石川県輪島市門前町五十洲地…

7か月 ago

能登之国復興太鼓

第1回能登之国復興太鼓演奏会

1年 ago